貧乏な人に多いモノ…
それはモノです。
貧乏とは、経済的なものも、ココロのこともどちらも指します。
モノを買うとお金は減ります。
お金が減るからまた仕事をします。
仕事をするから時間が減ります。
自由が減るとストレスが溜まります。
そして、ストレス発散でモノを買いたくなる…
貧乏な人はこれの無限ループになります。
モノが多い人が貧乏に見えて、モノが少ない人が豊かになる見える図がこちらです。

左の写真の男性の年収が、1000万円と聞いたら、
「そうは見えない」
と驚きますよね。
豊かさを決めるのはお金を持っているかどうかだと思いがちですが、そうではありません。
モノに依存しているかどうかです。
「自分」を持っている人は、
いらない「モノ」を持ちません。

右の写真をみてください。
自分の「好き」なものだけを置いているから、美しく見えます。
モノが少ないからこそ 「いまあるモノ」が 際立つんです。
これがミニマリストになるメリット。
モノは自分の映し鏡。
部屋が汚れている時は自分も乱れています。
まずは片付けよう。
モノを減らそう。
そしたら自分の 「いまあるモノ」の多さに気づくはず。
今週末は買い物に出ず お片付けをやってみませんか?
スッキリしますよ〜

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